【淡路島くらし入門ツアー】海と夕日が日常の暮らし vol.01

淡路島の北側3分の1を占める淡路市!
淡路市内でも場所によって生活も変わってきます。
今回はサンセットの美しい西側・北淡エリアご紹介ツアーを開催しました。

この日は、朝から「熱中症厳重警戒」が発令されているほどの暑さ!!
帽子、水分、タオル…まずは暑さ対策をして出発~!!

集合場所の北淡インターは意外と便利な場所なんですよ。
三ノ宮までは高速バスで約45分
周辺には、スーパー、コンビニ、ホームセンター、病院
少しいけば銀行もあるし、こども園~高校までエリア内にあるんです。

バスの中からですがご案内しながら高台にある分譲地「北淡ウィズタウン」へ 🚌

 

そして、淡路市営住宅「浅野ウィズ団地」へ
普段はなかなか見学することができない市営住宅。私も初めての内覧です。

 

玄関を開けると海、ベランダ側は山を眺める市営住宅は、淡路島での生活をスタートする
場所として検討するのもいいんじゃない!と感じました。入居の条件等があるので
詳細については事前に問合せしてくださいね。
(淡路市役所 都市整備部 都市計画住宅政策係 まで)

そしていよいよ室津の街へ♪
室津での街歩きは暑すぎて危険!!との判断で残念ながら中止しましたが、
地域の方が「室津」のことをたくさん教えてくれました。

「室津はね、コンビニも銀行も待たなくてもいいねん。すぐ、順番がくるからね。」(笑)
「夏はすぐそこに海水浴場があるし、田んぼのあぜにはメダカもおるし、子育てするにはとてもいい環境」
「私はここで子どもも、孫も育ててきたからね。」
地元ならでのお話がつぎつぎでてきます。

室津のシンボル「八幡神社」
淡路島の中でも賑わいのあるお祭りで、その時ばかりはたくさんの人が参加するそうです。

ご近所の方が、お家から祭りのポスターをはがして持ってきてくれました(笑)
お祭りの様子がよく分かったのと、お祭りが地域の大切な宝物だと
いうことがよく伝わりました。

 

ここでちょっと懇談会のおやつに注目~

「明盛堂のおせんべい」「日進堂のお饅頭」すべて地元のお店の商品!!

地元のスーパー「ニコマート」さんで買い物しているとレジのおばちゃんに、

「お饅頭たくさんどうするの?」と聞かれたので、バスツアーの話をすると

「だんだん人が少なくなるからいっぱい呼んできてな」

「そんなんやったら、これ持っていき!」

とおつまみのパックを手渡してくれました。こういうやりとりができるのもいいところ~
おばちゃん ありがとう!!

赤舌ヒラメを干して、素揚げして、ちょっぴり甘辛ダレを絡めたおつまみ
地元ならではの一品!
ツアー参加の小学生 美味しかったようです。私と二人で結構食べちゃいました。

そしてまたバスに乗り込みました。

 

 

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