
2026.3.3
インタビュー
島ではたらくインタビュー
横浜で大学を卒業後、新卒で淡路島の企業に就職して、日々充実した生活を送っている渋谷百賀さんのインタビューです。
淡路島で過ごす生活は、自分に優しくできる日々になっているそうです。
渋谷百賀さん(淡路市内の施設にて管理栄養士として勤務)
2025年に新卒採用とともに淡路市に移住

ーー淡路島に移住したきっかけは?
大学の求人情報に淡路島の病院・老人介護施設が掲載されていたのがきっかけです。ご縁があり淡路島の施設に内定が決まり、移住しました。
ーー移住前の自分と比べて変わったところは?
少しだけ自分に優しくできるようになりました。自然豊かな淡路島では時間がゆっくりと流れます。そのため自分の感情や、やりたいことにじっくりと向き合うことができます。人の目を気にせず、自分が感じたことを素直に表現し、発信することの楽しさを知りました。

ーー淡路島に来てからどのようにして交流を広げましたか??
最初に島くらし淡路にメールを送りました。(インスタグラムで島くらし淡路を知りました)そこから地域おこし協力隊の方に淡路島に住む同年代の子を紹介してもらったり、移住者の交流会を開いていただいたり。後は、私はお酒が好きなので家の近くの居酒屋に通う、スナックに行くなど!笑

ーー移住して困ったこと、驚いたことはありますか?
困ったことは、病院・美容院選びです。病院は地域の方におすすめを聞いて選びましたが、知り合いが出来るまでは情報収集に苦労しました。美容院は、島外の美容院に行っているため、交通費含め費用は高めになります。島内の美容院はネットに情報が無いところが多いため、島外に行っています。(情報収集中です!)
渋谷 百賀さんのとある1日

ーー今後の展望(淡路島または別の場所でやりたいこと)は何ですか?
多くの人から話を聞いて知見を広げ、自分が本当にやりたいことを見つけていきたいです。移住者のみなさんとも地元の方とも交流を深め、日々楽しく過ごせたら良いなと思います。
ーー今後移住したいと思う人に向けてアドバイスはありますか?
迷ったら実際に来てみることをおすすめします.神戸からのアクセスも良いので気軽に来ることができます。定番の観光スポットから、ローカルなところまで、淡路島の良い所を沢山感じていただきたいです!
淡路島で働きながら、たくさんの知り合い・お友達ができて仕事もプライベートも全力で楽しんでいる渋谷さん。持ち前の笑顔と愛嬌で多くの人に囲まれて充実した日々を過ごされています。