島くらし淡路

           

島のしごと暮らし体験インタビュー
自分自身を振り返るきっかけに

島ではたらくインタビュー

くらしみつかるシェアハウス『ココデトモル』に住みながら、島のしごとと暮らしを体験した、吉見依里さんのインタビューです。

ーー淡路島に移住したきっかけは?

淡路市の地域おこし協力隊のインターンがきっかけです。知人にインターンのことを紹介してもらい初めて淡路島にきました。

お仕事中の一コマ。 内閣府の国際交流事業である「世界青年の船」淡路プログラムとして、 約300名の方が日本丸に乗って淡路島に来島。その運営を担当しました。

ーー島のしごとと暮らしを体験して、良かったことは?

島暮らしを体験しながら、地域の方と繋がる機会を得られることがメリットだと思います。地元の方や同じ移住者の方に話を聞いたり、日常生活の楽しみ方を見つけたりするのは観光だけでは難しいです。そのため、島暮らしの豊かさや不便さを知った上で、移住を決断できることは魅力的だと思います。

ーー移住前の自分と比べて変わったところはありますか?

淡路島にきて、自分と向き合う時間が増えました。海を見ながらぼーっと考えごとをしたり、自分らしく生きてる方の話を聞いたりすることで、自分自身を振り返るきっかけになったのだと思います。今は、淡路島に来る前よりも、自分の素直な気持ちに気づけるようになりました。

ーー今後、淡路島または別の場所でやりたいことはありますか?

自分の時間も大切にする丁寧な暮らしをしていきたいです。日々目まぐるしく過ぎてしまうことが多いので、自分の時間をつくり、ほっと一息、心にゆとりをつくれる生活を意識したいと思います。

吉見依里さんのとある1日 

淡路島くらし見つかるシェアハウスココデトモル吉見さんの一日

吉見さんは、これから半年かけて世界一周をするそうです。

2ヶ月間、淡路島でしごとと暮らし体験をして、去年に出発する予定が、

5ヶ月間に延長してしごとを全うしてから出発することになりました。

 

淡路島を出発しても、きっとまた来て、世界一周した体験談を話してくれると思います。

 

私の”ココデトモル”吉見依里さんの記事はコチラ

 

くらしみつかるシェアハウス「ココデトモル」

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